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可視化
売買根拠をチャートで確認する
価格チャートの上に、実際の売買タイミングと、その判断に使われた指標(移動平均線・ボリンジャーバンドなど)を重ねて表示します。狙い通りに戦略が動いているかをその場で確認できます。
「なぜそこで売買したか」が見える
バックテストや実際の運用での売買ポイントをチャート上にマークし、判断に使った指標と一緒に表示します。数字の一覧だけでは分かりにくい「戦略の癖」や「弱い局面」を、視覚的に把握できます。
例:チャート上のゴールデンクロス地点にカーソルを合わせて売買理由を確認したり、含み損が膨らんだ局面を拡大して決済判断が適切だったか振り返ったりできます。
ズーム・パンで細部まで
期間全体をざっと見るだけでなく、気になる局面を拡大して1本ずつの値動きまで確認できます。ドラッグでの移動(パン)にも対応しています。
チャートで確認できるもの
- 価格の推移と、買い・売りの位置(エントリーと決済)
- 判断に使った指標(移動平均線・ボリンジャーバンドなど)
- 決済の理由(利確・損切り・売買シグナル)。カーソルを合わせると表示されます
- 資産評価額の推移と、ドローダウン(それまでの最高値からの下落率)の推移
- 月ごとの損益
振り返りに使うポイント
- 損切りが続いた期間を拡大して、そのときの相場(トレンドかレンジか)と戦略の相性を確かめる。
- 一度の大きな利益が、全体の成績の大半を占めていないかを見る。1回の大勝ちに頼った成績は再現しにくくなります。
- ドローダウンが深くなった時期の売買マーカーを見て、エントリーと決済のどちらに問題があったかを切り分ける。
例:レンジ相場で移動平均のクロスが何度も出て、小さな損切りが続いている場合は、移動平均の期間を長くする、トレンドの強さで絞り込む、などの見直しを検討できます。見直した設定は、もう一度バックテストで確かめてください。