1,040万円が0円になるまで。手動で失い、自動売買に逃げ、それでも手が止まらなかった記録
2026年4月21日から10月9日の深夜まで、私(行本拓矢)がMT5の実口座で行った決済27,847回の全記録です。実現損益の合計は−1,138万円。口座は8月末、9月末、そして10月8日の深夜に0円になりました。このサイトではこれまで、この口座の数字を「EA(自動売買)の実績」として公開してきましたが、それは正確ではありませんでした。損失の大半は、私が自分の手で入れた注文です。この記事は、その訂正と、全取引データで何が起きたかを分解したもの、そしてここから何を変えるかを書いたものです。
まず、このサイトの訂正とお詫び
当サイトの運用実績ページ(毎日の記事、月ごとのまとめ、トップページの数字)には、2026年10月8日まで「バックテストで検証した売買ルールを、VPS上のMT5で動くEAがそのまま実行した結果です。人の判断で売買を追加したり、負けた取引を除いたりはしていません」と書いていました。
これは事実と違います。この口座では、私が自分の判断で手動の売買を行っていました。4月から8月までは手動が中心で、EAを本格的に動かし始めたのは8月末に残高が0円になってからです。そして、EAを動かし始めたあとも、私は手動の売買をやめられませんでした。公開してきた損益は「EAの成績」ではなく、「手動売買とEAが混ざった、私の口座の成績」です。
数字そのものは、報告用EAが口座の全取引をそのまま送ってきたもので、取り除いたり書き換えたりはしていません。間違っていたのは、その数字の説明です。同じ日に公開済みの全ページの説明文を訂正し、この記事へのリンクを付けました。EAを検討するために当サイトの実績を見てくださっていた方には、お詫びします。
口座が0円になった夜、この記事を一緒に作っている相手に、私はこう書きました。「最初から手動だった。EAを始めたのはゼロになったから。結局EAでやっても手動をやめられなかった」。この3行が、この半年の全部です。
何が起きたか:資産の推移
図1は、決済した取引の損益を日ごとに積み上げたものです。注文のロットサイズで3本に分けています。1ロット以上は私が手で入れた注文です(96.1%が1・2・10・50・100ロットのような丸い数字で、EAの計算では出ない大きさです)。0.1ロット以下はEAの注文が中心です。4〜7月にあるXAUUSDの0.01ロット刻みの大量取引(約1万3千回)は、当サイトのEAが動き始める前のものです。手で出せる回数ではないため、別の自動化ツールか、MT5のワンクリック注文の連打によるものと考えられますが、特定できていません。その間の0.11〜0.99ロットは、残高の割合でロットを決めるEAの注文と、手動の端数が混ざっています。正確な内訳は、MT5の履歴レポートのマジックナンバー(EAの注文には900000番台、手動には0が付きます)で確定でき次第、この記事を更新します。
4月:始まり
記録上、4月21日の時点で口座には約1,040万円がありました(取引の損益から逆算した値です。4〜8月の入出金の記録は手元に残っておらず、MT5のレポートで確定し次第、追記します)。最初の月から、XAUUSD(金)の売りで負けています。4月22日に1日で−53万円。4月末の時点で−117万円でした。
5月:ビットコインとイーサリアムの売り
5月は−296万円。そのほとんど(−293万円)が1ロット以上の手動注文です。5月28日には1日で−179万円を失いました。この日の最大の1回は、BTCUSDの売り1ロットで−56万円。5月29日と6月1日には、ETHUSDを50ロット、100ロットで売って、1回あたり−29万円前後の損失を出しています。何を考えて売っていたのかを、いま正確に再現することはできません。ただ、この半年の間に私が何度も口にした言葉は「上がりすぎている」と「取り返す」でした。
6月:最悪の月
6月は−362万円。この半年で一番負けた月です。6月2日、BTCUSDを40ロット売って−116.8万円。この1回が、全期間で最大の損失です。同じ日にもう1本、10ロットの売りで−36万円。1日で−193万円を失いました。
一方で6月15日には1日で+234万円を取っています。ただしこれは0.1ロット以下の注文(+214万円)が大半で、金の値動きに小さなロットの大量注文がうまく乗った日でした。この日の利益は、翌日の6月16日(−131万円)と19日(−121万円)の金の売りで消えています。6月だけで、1ロット以上の注文は−223万円、0.1ロット以下も−183万円でした。
7月:資金が尽きる
7月は−256万円。7月1日に、金の買い1ロットを−104万円で決済しています。1ロットでこの金額になるのは、含み損を抱えたまま長く持ち続けたからです。いつ建てたポジションかは、取引記録に建玉時刻が残っていないため確定できません。切れなかった理由は、切れば損失が確定するからです。切らなければ、まだ負けていないことにできる。その考え方で、含み損は1ロットで100万円になるまで育ちました。7月中旬には、口座に残った資金で建てられる注文がほとんどなくなり、取引はほぼ止まりました。8月29日の時点で、残高は4万円でした。
8月末〜9月:0円、入金、EA、また0円
8月31日、残高が初めて0円になりました。ここで私は、自分の手で売買することをやめ、自分たちで作った自動売買(EA)に発注を任せることにしました。約16万円を入金し、EAを動かし始めました。動機は、自分の手で売買している限り止められないと分かったからです。ルールを決めて、機械に任せて、自分は見ているだけにする。それがこのサイトの構想でした。
9月23日と24日に、合わせて約65万円を追加で入金しています。9月24日には1日で−50万円(0.1ロットの注文803回)。9月28日には1ロット以上の注文98回で−39万円を失い、残高はまた0円になりました。この98回が私の手動注文だったのか、当時の発注用EA(v1.3以前)にあった「口座通貨の換算漏れで、意図した数十〜百数十倍のロットが出る」不具合によるものだったのかは、まだ確定していません。この不具合は実際に起きて私が報告し、v1.4で修正されたものです。もし後者なら、この日の損失は私たちが作ったソフトの欠陥によるもので、MT5の履歴レポート(マジックナンバー)で確定し次第、そのとおりに書き直します。翌29日、約16万円を入金しました。
10月:増えて、減って、0円、そして入金
10月2日に+45万円、10月5日に+53万円と続けて勝ち、残高は10月4日に約108万円まで戻りました。途中で10万円ずつ2回、出金しています。この2日の利益は、1ロット以上の手動注文(+36万円と+20万円)と、0.1ロットの注文(+32万円)の両方で出ています。
10月8日、ETHUSDが下がる中で、0.1ロットの買い注文が増え続けました。この日の決済は713回、勝率4.5%、損益は−119万円。日付が変わった10月9日0時19分、残っていたETHUSDの買い140本(0.1ロット×140)が同じ価格で一斉に強制決済され、口座は0円になりました。この日の0.1ロットの買い注文は、当時動かしていたEAの設定(ETHUSDの30分足と1時間足に2つ、損切りなし、1注文が残高の100〜200%。次の章で説明します)と一致しています。EAはシグナルのたびに買いを足し、反対のシグナルが出るまで決済しません。下がり続ける相場では、それはナンピンと同じ動きになります。マジックナンバーで確定し次第、数字を更新します。
そしてその5分後、0時24分に、私は約86万円を入金し、ETHUSDの買いを再開しました。1ロットの注文を数本と、50ロットの注文を1本。この記事を書き始めたのは、その直後です。そのあと何が起きたかは、最後の章に書きます。
何を売買していたか
月ごとに、1ロット以上の手動注文と0.1ロット以下の注文に分けたのが図2です。4月から7月の損失はほぼ手動注文で、9月以降はEA中心の小ロット注文でも負けています。
売りで負け、買いで勝っていた
1ロット以上の注文を、銘柄と売買方向で分けると、はっきりした偏りがあります。
| 銘柄・方向 | 回数 | 勝率 | 平均利益 | 平均損失 | PF | 損益 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BTCUSD 売り | 210 | 36.2% | +49,005円 | −64,465円 | 0.44 | −4,785,014円 |
| XAUUSD 売り | 106 | 17.9% | +163,119円 | −86,981円 | 0.42 | −4,294,157円 |
| ETHUSD 売り | 2,468 | 27.7% | +9,922円 | −5,555円 | 0.68 | −3,139,482円 |
| ETHUSD 買い | 400 | 68.0% | +2,249円 | −6,095円 | 0.79 | −162,457円 |
| BTCUSD 買い | 112 | 47.3% | +31,378円 | −30,534円 | 1.13 | +197,415円 |
| XAUUSD 買い | 95 | 82.1% | +65,181円 | −128,451円 | 3.04 | +3,414,230円 |
BTCUSD・XAUUSD・ETHUSDの売りだけで−1,222万円。金の売りは勝率17.9%です。逆に金の買いは95回で+341万円、勝率82.1%でした。2026年の金とビットコインは大きく上げた相場で、買っていれば勝てた期間に、私は「上がりすぎている」と思って売り続けました。負けると、同じ方向にもっと大きなロットで入り直しました。1ロットの注文が2,947回、10ロットが212回、50ロットが33回、100ロットが9回あります。
いつ負けていたか
図3は、1ロット以上の注文を、決済した時刻(日本時間)ごとに合計したものです。
午前10〜11時台(−373万円)、18時台(−285万円)、21〜23時台(−354万円)に損失が集まっています。16時台だけが大きくプラス(+352万円)ですが、これは数日の大勝ちによるもので、時間帯に優位性があったわけではありません。
一番負けた10日
| 日付 | 決済回数 | うち1ロット以上 | うち0.1ロット以下 | 主な銘柄 | 損益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-02 | 300 | −937,858円 | −817,791円 | BTCUSD | −1,925,572円 |
| 2026-05-28 | 272 | −1,531,343円 | −257,038円 | BTCUSD | −1,790,183円 |
| 2026-06-16 | 433 | −1,077,046円 | −644,506円 | XAUUSD | −1,312,946円 |
| 2026-06-19 | 156 | −424,595円 | −1,064,310円 | XAUUSD | −1,209,904円 |
| 2026-10-08 | 713 | −280,494円 | −940,572円 | ETHUSD | −1,186,993円 |
| 2026-05-06 | 260 | +12,162円 | −957,187円 | XAUUSD | −967,361円 |
| 2026-06-05 | 1,198 | +5,943円 | −748,032円 | XAUUSD | −742,089円 |
| 2026-07-01 | 1,141 | −1,216,327円 | +225,784円 | XAUUSD | −717,599円 |
| 2026-06-24 | 77 | −151,687円 | −505,124円 | XAUUSD | −671,300円 |
| 2026-05-08 | 182 | −632,220円 | −7,405円 | ETHUSD | −639,625円 |
この10日で−1,116万円。プラスの日54日の合計が+1,083万円あったのに対し、マイナスの日82日の合計は−2,221万円でした。勝った日は小さく勝ち、負けた日は大きく負ける。損切りができず、負けを1回で取り返そうとしてロットを上げる人の典型的な形が、そのまま数字に出ています。
自動売買に切り替えて、何が変わり、何が変わらなかったか
8月末に0円になったあと、私はEAに発注を任せることにしました。理由は単純で、自分の手で売買している限り止められないと分かったからです。ルールをバックテストで検証し、そのとおりにEAが発注し、私は見ているだけにする。それがこのサイトの構想でした。
実際には、2つのことが起きました。
1つ目。EA自体が、まだ勝てていません。0.1ロット以下の注文は全期間で23,391回、−310万円、プロフィットファクター0.92です。9月24日(803回で−50万円)と10月8日(699回で−94万円)は、下がる相場で買いの建玉を増やし続け、最後に一斉に強制決済される形で負けています。これは「損切りをせず、含み損のまま持ち、買い増す」という、私が手動でやっていたことと同じ形です。
EAで動かしていた設定は、ダッシュボードの記録では次の4つです(8月30日〜9月11日に作成)。
| 設定 | 銘柄・足種 | ルール | 1注文の大きさ(残高比) | 損切り | 利確 |
|---|---|---|---|---|---|
| Eth パーフェクトオーダー | ETHUSD 30分足 | EMA 18/90/200のパーフェクトオーダー | 残高の100% | なし | なし |
| ETH 1時間 EMAクロス | ETHUSD 1時間足 | EMA 11/26のクロス | 残高の200% | 0.5% | なし |
| 一目均衡 1時間 | BTCUSD 1時間足 | 基準線・遅行スパン(51) | 残高の200% | なし | なし |
| gold smaクロス | XAUUSD 1時間足 | SMA 11/21のクロス | 残高の100% | なし | 4% |
4つのうち3つに損切りがなく、1回の注文の大きさは口座残高の100〜200%相当です。同じETHUSDに2つの設定を同時に走らせ、どちらも反対のシグナルが出るまで決済しません。シグナルが続けば建玉は積み上がり、相場が逆に動けば含み損のまま増え続けます。10月9日0時19分に一斉決済された140本の買いは、こうして積み上がったものです。これらの値は私がダッシュボードで自分で入れたものです。そして、この発注用EAには残高に対する上限も、同時に持てる建玉の数の上限も、もともと実装されていませんでした(「まずはシンプルに」という私の希望で、そう作ってもらいました)。自分の手を縛るために作った道具に、縛る機能を付けていなかったわけです。EAは、人の衝動を取り除いてくれますが、ルールそのものに期待値がなく、リスクに上限がなければ、同じ負け方を正確に繰り返すだけです。
2つ目。私は手動をやめられませんでした。EAを動かしている口座は、私の手元のMT5と同じ口座です。取引パスワードを知っていて、スマホにもアプリが入っていて、EAの建玉が含み損になっているのを見れば、手が動きます。10月2日と5日の大勝ちの一部は手動注文で、10月9日0時24分の入金と50ロットの買いも手動です。自動売買に切り替えたことで止まったのは「毎日の発注作業」であって、「負けを取り返したい」という衝動ではありませんでした。
その後:0円になった5分後からの4日間
この記事の下書きができたのは、10月9日の0時台、ロスカットの直後でした。ここから先は、記事を書きながら起きたことです。図や表の集計には入っていません(取引データは10月9日0時19分まで。以降の数字はダッシュボードの記録から拾っています)。
10月9日 0時24分。残高0円の口座に、約86万円を入金しました。そして、ロスカットされたばかりのETHUSDを、今度は手動で50ロット買いました(それまでの0.1ロットの500倍です)。1ロットの買いを数本と、BTCUSDの買い1ロットを3本も足し、合計で約5,900万円分のロング、実効レバレッジは約40倍になりました。深夜2時には評価額が25万円まで落ち、同じ日の夜には211万円まで上がりました。
10月10日〜11日。含み益が増えるのを見ながら、私はさらに買い足しました。ETHUSDを10ロット、また10ロット、5ロット。BTCUSDも。この間、私はこの記事を一緒に作っている相手に「どんどん利益が増えてるで」「ピラミッディングしたほうがいい?」「リスクを取らない限り爆益は得られない」「ここから爆上げで1千万になると思う」と書いています。返ってきたのは、1千万円には+14.5%が必要で、その前に2.5%下がれば0円だという計算でした。私は「追加した」と返しました。
10月12日。評価額は朝に303万6千円の最高値を付けました。入金の3.5倍。1千万円への道のりの3割です。そこから7時間で117万円まで落ちました。−186万円、ピークから−61%。ETHとBTCが2日前の価格に戻っただけで、口座はそうなります。一番近づいたとき、0円まであと2.7%でした。
この落ちていく途中で、私はBTCUSDの買い1ロットを3本、閉じました。+9万円、+14万円、+17万円。4日間で初めて、確定した利益がプラスになりました。
この記事を公開する10月13日の時点で、評価額は約144万円。建玉はまだETHUSDの買い約62ロット(最初の50ロットを含む)とBTCUSDの買い1.3ロット、約4,400万円分、実効レバレッジ約31倍。0円までは−3.3%です。入金からの収支は、確定した損益が約+5万円、含み益が約+82万円。そのうち80万円は、あの夜の50ロットです。
4日間で起きたことをまとめると、こうなります。0円になった直後に入金し、500倍のロットで同じ銘柄を買い、増えたら買い足し、ピークで閉じず、落ちてから一部を閉じた。6月15日に+234万円を取って翌日から消した形と、同じです。違いは、今回はまだ口座が残っていることと、41万円を確定したことだけです。「正直に書く」と決めたあとでも、私の手は同じことをしました。だから次の章は、意志の話ではありません。
ここから変えること
「次は気をつける」では、次も同じことが起きます。この半年と、この4日間がその証拠です。なので、意志ではなく、構造で変えます。この記事を公開する時点で、以下はまだどれも実施していません。実施した日付を、この場所に追記していきます。
- 手が届かない状態を先に作る。EAを動かす口座の取引パスワードは私の手元に置かず、私は閲覧専用の投資家パスワードでしか口座を見られないようにします。スマホのMT5アプリは消します。(2026年10月13日時点で未実施。実施した日付をここに書きます)
- 入金に上限を付ける。ブローカーの入金上限を設定し、0円になった日に追加入金できない状態にします。
- EAのルールを直してから動かす。損切りなしの設定をやめ、1注文の大きさを残高の100〜200%から数%に下げ、発注用EAそのものに「1回の最大損失」「同時に持てる建玉の数」「1日の最大損失で停止」の上限を実装します。実装するまでは、EAは動かしません。バックテストで最大ドローダウンを確認し、それに耐えられる金額だけを入れます。
- 公開の仕方を直す。実績ページでは、EAの注文と手動の注文を分けて表示します(MT5のマジックナンバーで区別します)。手動の注文が1回でもあった日は、その旨を記事に明記します。
- この記事を更新し続ける。マジックナンバーで内訳が確定したら数字を差し替え、入出金の確定値も載せます。手動の売買をしてしまった日があれば、それも書きます。
最後に、同じ状態にいる人へ。負けを取り返すために入金し、ロットを上げ、深夜に建玉を増やしているなら、それは分析や手法の問題ではなく、私と同じ問題です。自分で止められないと感じたら、各都道府県の精神保健福祉センターや、ギャンブル等依存症の相談窓口で話を聞いてもらえます。恥ずかしいことではありません。1,040万円を失ってから書くより、ずっと安く済みます。
この記事の数字の出どころと限界
- 取引データは、報告用EA(CLTFX_ReportToDashboard)がMT5からダッシュボードのデータベースに送った決済済み取引27,847件(2026年4月21日〜10月9日)と、残高・評価額のスナップショットです。日付は日本時間で区切っています。
- 「手動」「EA」の分類はロットサイズによる暫定のものです。MT5の履歴レポート(マジックナンバー付き)で確定し次第、この記事と実績ページを更新します。
- 残高の実測記録は8月29日以降のみです。それ以前の資産推移は取引の損益から逆算しており、4〜8月の入出金は反映されていません。「1,040万円」も逆算値です。
- 入金・出金は、残高の変化と決済損益の差から推定した概算です。
- 10月9日以降の数字(最終章)は、ダッシュボードが記録した評価額・建玉・決済の記録から拾ったものです。取引データの再集計は、MT5のレポートと合わせて行います。
- 取引の数字は、良い日も悪い日も、取り除いたり書き換えたりしていません。